最近ネットやTVCMなどでも広告を見かけるようになってきたペット保険。

でもペット保険って複雑でよくわかっていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はペット保険を検討し始めた「柴山家」のやり取りを見ながら、

ペット保険のあれこれについて学んでいきましょう。

知らない方はもちろん、ペット保険について知っている方にも、

復習にもなると思いますので、参考にしてみてくださいね♪

登場人物

 

 

ペット保険とは?

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人間の保険では国による健康保険があるため、医療負担は3割で済みます。
しかし犬猫を含む動物医療では全額自己負担が基本です。
最近ではペットも高度医療化してきたことで、
多くの病気やケガに対処することができるようになってきました。
これは喜ばしいことですが、受けるためには医療費負担がどうしても発生します。

平成27年度、日本獣医士会の実態調査では、
1か月にペットのかけるお金の平均は11,000円程度。
うち、動物病院にかける費用は7,400円程度と
ペット費用の約67%が医療費で占められることがわかっています。
また治療費の最大額は年々増加傾向であるそうです。。。

そんな負担を少しでも軽くしようと登場いたのがペット保険というわけです。
日本では1995年に初めて誕生してから、
最近では有名会社も参入し、多くのペット保険プランが登場しています。

ペット保険は必要?

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認知度が徐々にあがってきたペット保険ですが、日本での加入率は決して高くありません。
日本高度医療センターの調査によると、『ペット保険は必要』と感じている人は全体の80%なのに、
『実際に加入している』と答えた人は4%と、圧倒的に加入していないことがわかりました。

原因は色々あるものの、ひとつは加入自体のハードルが高いこと(どこが良いかわからない)があげられます。
どうしても保険補償を受けるのは現実味がありません。
なので、『後でもいいか』『また今度検討しよう』など加入の面倒さが勝ってしまい、
保険会社を選ぶところまでいかないという問題があります。

ペット保険はどこで加入する?

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(第2話へ続く)

ペット保険は人の保険と同様『加入審査』があります。
病気中や既往歴があると加入自体の難易度があがりますので、
ペットが健康なうちに加入するのが吉です。

そんなペット保険ですが、大きく『実店舗』と『ネット』経由での加入に分かれます。
街にあるペットショップや里親カフェは保険会社の代理店であることが多く、
ペット購入時の際に加入を勧められるのが一般的です。

今まではこの方式が主流でしたが、最近ではネット経由での申し込みも増えています。
ネット申し込み主体の保険会社は、

  • 経費が掛からない分、保険料が安いところが多い
  • 色々な保険会社を自分のペースで検証できる
  • ネットで簡単に申し込みができる

といった利点があげられます。
ただ選択肢が増える分、選ぶのが大変というデメリットも存在します。
『どこの保険に加入すればいいの?』
といった方のために、当サイトではおすすめの保険も紹介していますので、
よろしければ参考にしてみてくださいね。

(シバ子さん大丈夫だったかな・・・)

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